« 2009年9月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

いよいよ立ち稽古

衣装合わせや立ち稽古が始まり、本番が現実みを帯びてきましたね!

動きが付くことにより ラ・ボエームは一層歌うことが難しく

感じられました。ソリストが入ることにより流れがつかみ易く

なると思いますが、各々 自主練がんばりましょうfoot

では ラ・ボエームの振りの流れを大まかに記します。

*******

幕開けはストップモーションで板付きです。ポーズは大きくします。

子供たちは手に持っているお菓子を胸の位置より下にならないようにしましょう。

ピアノ伴奏スタート&ライトアップでストップモーションを解除し、

子供たち中心に 客席に向かって手を振ります。

各売り子はそれぞれの役をこなします。

P93 口説かれる娘はマルチェッロの誘いを断ります。

P94 首飾りの売り子はロドルフォのところへ首飾りを売りに

近付きます。

P97 下手から1・2段目中心にお手玉を投げて回します。

P105 パルピニョルの方を見ます。

子供たちはP106の歌い出しまでにパルピニョルを中心に

2列 広めに並びます。歌い出しは出遅れないように

しましょう。

P107の最後~ 母:手を上げて子供を怒るような仕草を

します。特にアルトは激しく表現します。子供:その勢いに

驚いて引き下がるような動作をします。

P109 子供ソロ 十字を切って両手を組み 歌います。その後、

他の子供に慰めるようにして連れ戻されます。

P111 子供たちはパルピニョルに続き上手にはけます。

P116 下手の花道から来るムゼッタを見ます。

P118~134(ムゼッタのワルツ) 仏頂面にならないようにします。

P140 ムゼッタが悲鳴をあげた後スカートをめくり足を見せます。

女声は「あんなの見せて」という感じで見、男声は興味津津で

近付き、ムゼッタがマルチェッロと抱き合うまで前傾姿勢をとります。

P145 軍楽隊の音が聞こえてきたら旗を持ち始めます。

P162~最後 旗または手を振ります。暗くなるまで降り続け

暗くなった時点でストップモーションとなり 終わりです。

*******

来週からはソリスト、軍楽隊も入っての合同立ち稽古となります。

楽しみですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

蒸し器

apple最近蒸し器を愛用しています。色々なものに使えて便利ですね。

サツマイモやかぼちゃなどはとっても甘くて最高です!鮭もおいしかったです。

今日の夕飯にはポテトサラダを作るのに使う予定ですhappy01

mapleインフルエンザが流行っていますね。

私の職場にも影響が出始めました。本番まであと1ヶ月ほど。

体力つけて乗り切りましょう♪

*******

とても久しぶりの練習日記になってしまいました・・・think

約1ヶ月分くらいの内容をざっと書き出したいと思います。

【ラ・ボエーム】

P85 口先だけにならず、あくびをするように喉の奥を開いて歌いましょう。

P95 2段目男声 

バスとテノールの歌詞を繋げて歌わないようにしましょう。

出遅れてしまうようならば、バスはバスパートをメインに、テノールはテノールパートを

メインに歌いましょう。

P98 Pで言葉をハッキリ出すように歌いましょう。

P107 2段目13番のところからテンポが早くなるので出遅れないようにしましょう。

P116~117 女声

「あれがムゼッタなのね!」とひそひそ話をするように歌いましょう。

P125 Pで言葉を出すようにしましょう。

また、3段目2小節の八分休符で休みすぎないようにしましょう。

P148 「No!dila!」の‘la’は方向性を示すものなので、アクセントをつけて

きちんと歌いましょう。

P162~ 間延びせずリズムをかたく歌いましょう。

‘!’の後は一度区切り、その後の16分音符は鋭く歌います。

【タンホイザー】

リズムをはっきりしましょう。

P175 男声 喉を開けて静かに歌い、エネルギーを後半に残しておきましょう。

P187 最後の小節‘mann’のところでゆっくりしないようにしましょう。

【アイーダ】

P5 2段目女声合唱

歌い出しはブレスを早めにとり、早くから準備をしましょう。

八分音符は少し長めに歌い次につなげましょう。

P7 2段目男声合唱

ビートを感じて1音1音しっかり歌いましょう。

P9 2小節目

クレッシェンドするため最初はPにします。

【椿姫(乾杯の歌)】

P26 PPです。言葉をはっきり出しましょう。

P27 5小節目「nuovodi」の‘di’

オーケストラの八分休符くらいのつもりで短く切りましょう。

【こうもり(シャンパンの歌)】

P103 はじめ2回の乾杯の後は短く切ります。3回目の乾杯はクレッシェンドします。

P107 「たたえましょう」の‘え’の後で一度切ります。‘ましょう’は指揮を見てのばします。

*******

皆さん 暗譜は進んでいますか?

特にラ・ボエームは曲の流れも頭に入れて出遅れないようにしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年12月 »